ジェットスター・ジャパンのイケメンパイロットはアナウンス・操縦もイケメンだった

パイロットのレベルは高い!

成田も強風ということで着陸がどうなるか気になっていました。
強風だと機体がコントロールしにくく、バウンドしたり一時的に片脚での着陸になることもあります。
ベルト着用サインが点灯し、着陸態勢に入りキャビンクルーが着席する旨のアナウンスがあった後、機長から再びアナウンスがありました。
着陸の際に大きく揺れることがありますが、安全には影響ないのでご安心ください、とのことでした。
そうはいっても揺れているのでやはり心配ではありました。
そしていざ滑走路が近づきました。
横風のようで、機首をやや斜めに振って滑走路に向かい、滑走路の直前でまっすぐに戻し、そのまま見事軟着陸しました。
強風の中で着陸の際の衝撃がほとんどなく、パイロットの腕の確かさを実感しました。
スポットに到着し、タラップを降りてその日のフライトは終了しました。
ターミナルに向かうバスに乗る前にふと操縦席の方を見てみるとヨーロッパ系のパイロットと偶然目が合いました。
感謝の気持ちを込めて手を振ってみると、白い手袋をしたままにっこりと笑い、気さくに振り返してくれました。
ジェットスター・ジャパンはLCCなので、予約、空港・機内でのサービスはかなり簡素化されていますが、パイロットの腕は確かなのだと実感したフライトでした。
機材繰りでの欠航・遅延リスクはありますが、今後も安心してお得な値段でフライトを楽しむことができます。

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