ジェットスター・ジャパンのイケメンパイロットはアナウンス・操縦もイケメンだった

やや揺れな空の旅

関空からの出発はかなり遅れていて気が焦っていましたが50分遅れで何とか離陸しました。
強い横風が吹いているのか、やや機体が流され気味の離陸でしたがジェットエンジンを全開にしてなんとか粘りながら高度を上げて行きました。
安定飛行に入ったところでシートベルト着用サインが消えました。
関空と成田の間の便は風で揺れることが多いのですが、この日は特に揺れていて、しばらくするとまたベルト着用サインがつき、さらに高度が上がりました。
ようやく揺れなくなったところでベルト着用サインが再び消えました。
30分ほど経ったところで恒例の機長アナウンスです。
遅延と揺れていることへのお詫び、目的地成田の天候と到着予想時刻をアナウンスしてくれます。
そしてこの時、今どこを飛んでいるか、うっすらと日本アルプスが見えていること、晴れていたら富士山が良く見えること等をアナウンスしてくれました。
レガシーキャリアだとそれくらいアナウンスがあってもおかしくないですが、それまでLCCであるジェットスター・ジャパンの便を利用してきて、そこまでアナウンスしてくれたことはなかったのでサービスの良さに驚きました。
ちなみにこの間乗った時も景色のアナウンスがあったので窓から景色を見るのが楽しくなりました。

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